デジカメを持って 西へ東へと・・・

先日訪れた山里に在る公園内の日陰となった林の中で
薄紫色をした「ヤブラン」の花がひっそりと咲いているのに気が付いた

「ヤブラン」は、日本を含む東アジアの各地に生え
冬でも葉が枯れずに、青々としているユリ科の常緑多年草で
名前が示すとおり、樹木の下等の薄暗い、いわゆる「ヤブ(藪)」に自生している

葉は、光沢があって地際から立ち上がる様にたくさん付け
生育は旺盛で、日本の気候に有っている様であり
耐陰性も非常に強い性質なので、あまり他の植物が育たない様な
樹木の陰になる場所等に植える事も可能で
また、古くから庭園の下草として利用されてきた

主に夏から秋の季節にかけて、細い花茎を立ち上げ
そこに薄紫色の小さな花を沢山付け
藪に生えて、葉が「ラン」の葉に似ている事から
「ヤブラン」と名前が付けられたと云われている


       画像の上にマウスON すると大きくなります
              ( トランンジションのソースは 熊子さまからお借りしました )

<
          
       <
                  
             <




























2012.09.17 / Top↑
Secret