デジカメを持って 西へ東へと・・・

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              ( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


先週の中頃に訪れた公園の花壇で、紫紅色や
淡いピンク色をした「センニチコウ」の花が沢山咲いていた

「センニチコウ」は熱帯アメリカの原産・ヒユ科の一年草で
江戸時代に渡来したと云われ、花壇・切り花用に栽培され
炎天下でもめげずに茎がよく枝分かれして茂り
夏から秋の季節にかけて、枝先に直径2cm位の球状の頭花を咲かせ
花が咲き進んでいくと上に伸びて、やや細長い姿になり
花色には紫紅色や白色、ピンク、オレンジ等があり
花弁は無くて、花びらの様に見えて色づいているものは
「総苞片」と呼ばれる花弁状のもので
この「総苞片」は、カサカサとした紙質で
乾燥させても色が褪せないので、ドライフラワーにも利用されている







2012.09.23 / Top↑
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