デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


日本の本州から四国・九州地方の山野の草地や河原等の
やや湿った所に自生している「スズメウリ」は、ウリ科の一年生蔓性で
茎は細い蔓性で長く伸び、巻き鬚で他の植物等に絡み付いてよじ登り
8月~9月頃にかけて、葉腋に小さな白色の単性花を咲かせる

この花の花冠は白色で径6~7mm、深く5裂していて
雄花には雄しべが3本と雌花には雌しべが1本付き
秋の季節になると、1cm程の球形の果実を付け
この果実は熟すと灰白色になり、中には黒褐色の種子が沢山入っている

名前の由来は、ウリ科カラスウリ属の「カラスウリ」に対して小さい事から
または果実が、スズメの卵に似ている事からとも云われており
そして、名前に付けられている「カラス」や「スズメ」は
個体の大きさを現わす時に、よく使われている


・・・「スズメウリ」の記述に付いては、一部「Yahoo!百科事典」から引用させて頂きました ・・・




2012.10.01 / Top↑
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