デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


「ニラ」は東南アジア原産・ユリ科の多年草で
夏の頃になると、葉の間から30~40cm程の花茎を伸ばし
8~10月頃に半球形で散形花序の白い小さな花を20~40個程咲かせ
花弁は3枚だが、苞が3枚あって花弁が6枚ある様に見える

「ニラ」は葱の仲間で、ちぎるとニラ独特の匂いがして
根元の所から生えている、葉っぱを食べる事が出来
細長くまっすぐに伸びた葉は、加熱すると柔らかくて
和食ので汁の実や薬味、おひたしなどにする他
酢みそ和えや卵とじ、炒め煮、各種の鍋物、雑炊等に用いられる他
中華料理、韓国料理等にもよく用いられている

また「ニラ」はベータ・カロチンやビタミンA、ビタミンC
カルシウム、リン、鉄等のミネラル成分に富み栄養価が高く
匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合してその吸収を良くし
代謝機能や免疫機能を高め、疲労回復に役立つので
スタミナが付く食材としても利用されている

その他に整腸作用があって、昔より胃腸(特に下痢)に効く野菜として親しまれていて
症状が重い時はニラの煮汁を飲むだけでも効果があると云われている

8月の末頃から咲き始めた「ニラ」の白い花も、10月を迎えて
花の咲く数も減ってきて、そろそろ終わりを迎えようとしている


・・・ 「ニラ」に付いての記述は、一部 Wikipedia から引用させて頂きました ・・・





2012.10.02 / Top↑
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