デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは ますたー様からお借りしました )
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南米原産で、日本へは明治時代に鑑賞用として渡来しした「ハゼラン」は
スベリヒユ科の多年草で、繁殖力が強くて
今では野生化して、日当たりのよい道端や
空地、野原等で、その姿が見られ
夏の季節に、高さ30cm位の茎の先に円錐花序を出し
ピンク色をした径3mm程の5弁の花をまばらに付け
この花は、午後の3時頃からしか開かないので
その為に別名では、「三時花」等とも呼ばれていたり
丸い蕾の状態で見かける事が多く、線香花火を連想させる事から
「花火草」と云う別名で、呼ばれている事も有る

名前の由来は、膨らんだ蕾が次々とはぜる様に開花し
花後の丸い種皮が、線香花火の丸い火玉の様に
爆ぜて種を分散させる所から「ハゼラン(爆蘭)」と付けられたらしいが
花は「蘭」の形には似ていないのに
どうして「蘭」の名前が付けられたのだろうか ?

2012.10.03 / Top↑
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