デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


「サワギキョウ」はキキョウ科ロベリア属(ミゾカクシ属)の多年草で
日本では、北海道から本州や四国、九州地方に分布し
山地の湿った日当りのよい草地や湿原等で群生して自生している

茎は直立して枝分れしなくて、葉は多数互生し
披針形で縁には細かい鋸歯があり、葉柄は無い
8月頃になると茎が1m程に伸び、茎頂に総状花序を付ける

花期は夏から初秋の頃で、濃紫色の深く5裂した唇形の花を咲かせ
花びらは上下2唇に分かれ、上唇は鳥の翼のように2裂し
下唇は3裂しており、萼は鐘状で先は5裂している

この「サワギキョウ」には、アルカロイドの「ロベリン」が含まれ
小量摂取すると呼吸困難や嘔吐、下痢症状に続いて虚脱状態に陥り
多量接種すると痙攣や呼吸麻痺、心臓麻痺を起こして死に至る事が有るので
美しいからと言って誤飲や誤食等しない様に、取り扱いには十分注意が必要だ


・・・・・ 「サワギキョウ」に付いての記述は、一部 Wikipediaから引用させて頂きました ・・・・・






2012.10.10 / Top↑
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