デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました )


先週の木曜日に友人宅を訪れた時、玄関先に置いて有る
鉢の中で淡いピンク色をした小さな花が咲いているのに気が付き
近寄って確認みてみると、珍しい「サクラタデ」の花であり
余りにも綺麗だったので、友人の許しを得て花を写して帰って来た

「サクラタデ」は本州から四国や九州地方、南西諸島に分布し
毎年花を咲かせるタデ科の多年草で、日当たりの良い低地の水辺等で見かけられ
水田の畦や湿地等に自生し、群生している場合もある

花の色と形がサクラのように見えるので、この名前が付けられたと云われ
ちっちゃな花であるが、色が可愛らしくて丈も高めなので比較的目に付き易く
草丈は50cm~1mで、長さ10cm前後の先端の尖った葉っぱを付け
夏の終わりから秋の季節になると、茎の先端に5mm程の小さな花を穂状に咲かせ
花色はほんのりとした桜色で、蕾の状態の時にはやや色が濃くみえ
この種には花びらが無くて、萼が深く5裂して花びら状になっている


・・・サクラタデの記述に付いては、一部「植物図鑑 ・ヤサシイエンゲイ」から引用させて頂きました・・・




2012.10.16 / Top↑
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