デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でマウON-OUTするとチェンジします(画像2枚)
( トランンジションのソースは sakura様からお借りしました)


日本では、本州の関東地方以西から四国、九州、沖縄地方の
日当たりのよい雑木林等に分布している「ゴンズイ」は
ミツバウツギ科ゴンズイ属 の落葉小高木で
初夏の頃に成ると、枝先に円錐花序を作り
黄緑色の小さな花を咲かせるが、気付かない事が多い

秋の季節になると、赤く裂けた果皮の間から
真っ黒で光沢のある種子が1~2個顔をのぞかせ
この果実が枝先に沢山固まって付いた様子を見ると
ゴンズイの木を直ぐに覚え、秋になると急に人目を引く木でもある

この「ゴンズイ」の大木は、柔らかくて用を足さないと云われ
それは、まさに毒を持つ魚のゴンズイと同様に
「役に立たない」、「無用なモノ」だと云う事から
「ゴンズイ」の名前が、付けられたとも云われている

魚の方の「ゴンズイ」は、ナマズ目ゴンズイ科に属する
体長30cm位の魚で、背びれと胸びれの部分に毒を持ち
これに刺されると、激痛に襲われると云われ
またこの毒は死んでも失われず、死んだ「ゴンズイ」の背びれ等を
知らずに踏んでも激痛が走るので、十分な注意が必要だと云われている


・・・「ゴンズイ」に付いての記述は、一部 wikipedia から引用させて頂きました。・・・




2012.11.14 / Top↑
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