デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


先日訪れた公園の散策路脇で、落葉して
葉っぱが全く残っていない「センダン」の木に
銀杏の様な形をした、黄色の果実が沢山付いているのに気が付いた

「センダン」は、昔から公園樹や街路樹として植栽されている
センダン科センダン属の落葉高木で、比較的暖かい地域に自生し
大きくなると、高さは15mにも達し
冬は葉を落し、初夏の頃になると5枚の花びらをもった
白色の花が固まって咲き、大木の満開時の姿は見事であり
花後にはだ円形の果実を沢山付け、果実は秋から晩秋にかけて
黄褐色に熟し、果実は大きな核の部分(梅干しで言うとタネの部分)を
肉が薄く覆っているような感じで、 漢方では古くから
樹皮を「苦楝皮(くれんぴ)」、果肉の部分を「苦楝子(くれんし)」と呼び
駆虫剤やヒビやあかぎれの薬として、活用されていると云われている


・・・「センダン」に付いての記述は、一部Wikipediaから引用させて頂きました。 ・・・




2012.12.16 / Top↑
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