デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは donguri様からお借りしました )


1月10日に新しい年になってから、初めてのPCサークルの勉強会が有り
当初はYAHOOボックスを勉強する予定だったが
受講生の一人が、不調になったOSがVistaのノートパソコンを持参され
不具合を解消したいとの事で、急遽予定を変更され
このパソコンを教材にして、修復作業を勉強をする事になった

パソコンの不具合の状態は、コンピューターを開いてみると
ハードディスクとリムーバルデバイスの表示位置が入れ替わっていたり
40GBの容量のHODD内のCドライブの空き容量が数%となり
Cドライブが赤い横棒で表示され、動作が極端に遅くなったと云う事であった

一方Dドライブの容量を見てみると60%位の空き容量が有ったので
この不調のPCを回復させる為には、Cドライブ内の不要データーを削除するか
Cドライブのデーターを、Dドライブへ移して空き容量を増やすか
あるいは、外付けHDDを購入して、Cドライブのデータをここへ移動して
Cドライブの空き容量を増やすしかないと、自分では思っていた

しかし先生は受講生の為に、Dドライブに空き容量が有ったので
Dの空き容量を利用する為に、CとDドライブのパーティション無くして
Cドライブ一つにする事を選択され、今回実施された大まかな作業は
最初にDドライブ内のデータを、大きな容量のUSBメモリーにバックアップされ
コンピューターの管理項目の「D:ドライブボリュームの削除」と
「C:ドライブボリュームの拡張」を行ってから、同じHDDデバイスの
残りの部分(Dドライブの残渣)を、Cドライブに統合してから
パーティションをアクティブにし、USBメモリにバックアップしていた
データをCドライブに移行する事で、一通りの作業は終了し
この方法でやれば、市販のパーティションツールを使わなくても
HDDのパーティションを無くして一つにし、容量を増す事が出来たが
パーティションの操作は、一つ間違えばPCが起動不能になって
リカバリィや、再セットをする破目になる危険性が非常に高いので
パソコンの仕組み等に精通していて、自身の有る人で無ければ
小生の様な素人では、とても難しくて危険で手が出せないなと思った



2013.01.12 / Top↑
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