デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )


先週の中頃に、何か花でも咲いていないかと思い山里の公園へ行ってみたが
「ソシンロウバイ」の花が、咲きかけている以外、これと云って何も無かったので
昨年の12月に見た「ツルウメモドキ」の様子を観に行こうと園内を歩いていたら
小鳥が何処からか飛んで来て、直ぐ近くに降りて来たので
この鳥を見てみたら「ジョウビタキ」の子供の様で
素人目で見ても、飛び方はまだぎこちなさが有る様に感じられ
近くで少し飛んだり降りたりを何度も繰り返し
見ていると、飛び方の練習をしている様に思え
更に公園内を歩いていたら、今度は大人の様に思われる
「ジョウビタキ」が、木の葉を咥えている姿を見る事が出来た

「ジョウビタキ」はスズメ目ツグミ亜科の冬鳥で
日本にやって来て最初に行う事は
「縄張宣言」で、雌雄とも一羽ずつ縄張りを持ち
結構気が強い所も有って、木の上の高い所等で
ここは自分の土地だと盛んに叫ぶと云われている

尾を上下に振る可愛らしいしぐさやグレーのベレー帽
紋付のような羽根の白い模様等、昔から人々に愛され
河原や公園、田んぼ、畑、市街地等の身近な場所で
可愛らしい姿を見せてくれる鳥で、「ヒッヒッ」あるいは
「カッカッ」と良く通る声で鳴き、この鳴き声が
火打ち石を打ち合わせる音に、似ている事から
「火焚き(ヒタキ)」という名が付けられたと云われている






2013.01.14 / Top↑
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