デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )


今日から2月となり「立春」も間もなくで、暦の上では春の季節が近づいているが
現実的には、今年は例年より寒さが厳しくて
春が来るのは、3月中旬を過ぎる頃と思われており
そんな中、先日訪れた山里の半日陰の林縁では
落ち葉の間から「フキノトウ」が顔を出し始めて
厳しい冬の季節でも、春の到来を感じる光景を見る事が出来た

「フキノトウ」はキク科の植物である「フキ」の花茎で
早春の頃に、鱗片状の苞に包まれた塔状の花茎が伸び
これを「フキノトウ」と呼び、この種には特有の芳香と苦味があって
焼いたり、ゆでたりしたものに練り味噌を付けて食べたり
テンプラや佃煮等にしたり、また刻んで吸物の実にして食べると
独特の早春の味を楽しむ事が出来るので、スーパーの店頭等で並べられている




2013.02.01 / Top↑
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