デジカメを持って 西へ東へと・・・

先日訪れた公園内の川の中で、お腹に黒い斑点模様のある鳥が
石の上をぴょんぴょんと跳ね歩いている姿を見つけ
この鳥の名前が解らなかったので、その姿をカメラで写し
家に帰ってからネットで調べてみると「ツグミ」の様に思えた

「ツグミ」は、鳥綱スズメ目ツグミ科ツグミ属に分類される鳥の総称で
夏の季節に、シベリア中部や南部地方でで繁殖し
冬の季節になると、越冬の為に南下して日本等に飛来する冬鳥であり
体長は24cm位で、体色は背中と頭や尾は茶色をしており
眉の部分と喉、お腹は白くて胸から脇腹にかけて黒い鱗模様がある

また、渡来当初は群れで確認される事が多く
山地の木の実等を食べているが、この木の実がなくなって来ると
次第にバラバラに分散して、平地の畑や河原等の地面で
地面を「ホッピング」と言って、数歩跳ねては止まり
胸を張り、また数歩跳ねては止まりして
大変特徴の有る歩き方をしながら、ミミズや昆虫等を
探して食べたりしていると、ネットに書いて有ったので
小生が「ツグミ」を見た時は、この餌を探していた時だと思った


・・・「ツグミ」に付いての記述は、「北海道札幌の自然」のHPから一部引用させて頂きました。・・・


 画像の上でクリックするとチェンジします。(画像4枚)

( トランジションのソースは ますたー様からお借りしました )
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2013.02.11 / Top↑
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