デジカメを持って 西へ東へと・・・

「ハンノキ」はカバノキ科の高木で、湿原や沼沢地に生育し
「ハンノキ」からは良質の炭が出来るので、かって炭を生産していた時代には
盛んに伐採されていたが、現在では沼沢地の開発等により減少しています

「ハンノキ」の花は、2~3月頃になると枝の先端に
尾状の雄花序が2~5個垂れ下がり
雄花序は枝先に数個付き、開花すると長さ7cm前後に伸びて
大量の花粉を放出すると云われいるが、今頃の時期に成ると
大きな問題となって、沢山の人達に被害を与えている
「スギ」や「ヒノキ」の花粉と同じ様に
人間に害を及ぼす花粉なのか、残念ながら小生では解らない

また雌花序は、雄花序の下側の各葉腋に1個づつ1~5個付けると云われ
2月下旬に訪れた、山里の公園の池の淵でも
この「ハンノキ」の花が、既に垂れ下がっていました


・・・「ハンノキ」の記述に付きましては、一部から「樹木図鑑」から引用させて頂きました。・・・



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          (トランジションのソースは熊子さまからお借りしました。)
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2013.03.03 / Top↑
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