デジカメを持って 西へ東へと・・・

昨日の午後に、パソコン内の画像を整理していた時
先月の中旬過ぎに写して来た「カタクリ」の画像が
まだブログに登場していない事に気が付き
ちょっぴり遅く成り、季節外れとなってしまいましたが
本日、UPさせて頂きましたのでご笑覧下さい

「カタクリ」はユリ科の球根性多年草で
発芽から花が咲く迄には、8年程かかり
花茎の背丈は10~20cmで、葉は普通2枚が花茎下部に付き
長楕円形ないし楕円形で淡緑色しており
暗紫色の斑紋のあるものが多いと云われています

早春の雪解け頃に開花し、花は花茎の先端に1、2個開き
紅紫色をした花被片は6枚で、内側の基部近くにW字状の斑紋があり
日中花に日が当たると、花被片が開き反り返り
日差しがない日は、終日花が閉じたままになっています

早春の頃「カタクリ」が地上に姿を現す期間は、4~5週間程度で
その中での開花期間は、2週間程度と短くて
花が咲いた後は葉や茎が枯れて、地上から姿を消してしまい
「セツブンソウ」や「ニリンソウ」等と同様に
「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と呼ばれています


・・・「カタクリ」の記述に付いては、一部「Wikipedia」さまから引用させて頂きました。・・・



    画像の上でクリックするとチェンジします。(画像19枚)
( トランジションのソースは sakura様からお借りしました )

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2013.04.15 / Top↑
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