デジカメを持って 西へ東へと・・・

アップするのが遅れてしまいましたが、3月中旬過ぎに訪れた
山里に在る公園の半日陰と成る林の中で
まとまって、「シュンラン」の花が咲いているのに
気が付き、その姿をカメラに収めて帰って来ました

江戸時代から育種、栽培されていると云われている
「シュンラン」はラン科の多年草で、古典園芸植物であり
東洋ランの代表的な一つとなっていて
春の季節になると、地際から花茎を出して
その先端に淡い黄緑色の花を1輪咲かせ
花の大きさは5cm位で、花茎はさほど長く伸びず
葉の陰に隠れる様に、ひっそりと咲く姿が可憐に見えます


  画像の上でクリックするとチェンジします。(画像6枚)
( トランジションのソースは 熊子さまからお借りしました。 )

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2013.04.17 / Top↑
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