デジカメを持って 西へ東へと・・・


日本人なら、誰でもよく知っている「チューリップ」の歌(童謡)があって
その歌詞は、下記の様になっています

  ♪ さいた さいた チューリップの 花が

      ならんだ ならんだ  赤 白 黄色

       どの花みても  きれいだな  ♪


この歌は、東京都世田谷区に住んで居られた 
近藤さん(女性)が、昭和5年(1930)に作詞されたもので
「どの花みても きれいだな」という歌詞について
近藤さんは、「何事にも良いところが有るものです
特に、弱いものには目をくばりたいと云う
自分の思いを込めました」と語っておられ
昭和5年といえば、すでに日本は悲惨な第二次世界大戦へと
走り始めていたとても不安な時代の頃でした

この歌が出来てから、既に80年以上が経過し
日本も第二次世界大戦の戦災から、いちはやく復興して
今では物があふれ、平和な世の中となっています

春の暖かい日差しが感じられ、好天に恵まれた先日
近くの公園を訪れた時に、公園の隅に作られた花壇の中で
歌の中にある様な、赤色や白色、黄色等のチューリップの花が咲き
チューリップ以外の春の花も沢山、そして綺麗に咲いていて
暫しの間これらの花を眺め、春の気分を満喫してから家に戻って来ました


・・・チュ-リップの歌の記述に付来ましては、一部「チューリップの歌の秘密」さまのHPから引用させて頂きました。・・・


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( トランジションのソースは donguri様からお借りしました )

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2013.04.18 / Top↑
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