デジカメを持って 西へ東へと・・・

「スイセン」はヒガンバナ科スイセン属の多年草で
冬から春にかけての長い間、白色や黄色等の花を咲かせるものが多く
草丈は、品種や植えられた環境にも依りますが15~50cm程度で
葉の間から蕾を付けた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり
成熟すると、つぼみを覆っていた包を破って花が開くようになります

小生の庭に植えられている水仙達も、日本水仙をトップバッターにして
2月中旬過ぎ頃から、房咲き水仙や大輪のラッパ水仙
口紅水仙、糸葉(匂い)スイセン等が次々に咲きだして
冬の殺風景な庭を長い間彩っていていましたが、4月中旬も過ぎて
今では小型の黄色いラッパ水仙が、咲いているのみとなり
水仙の花も、いよいよ終わりを告げる頃となってきています


  画像の上でクリックするとチェンジします。(画像16枚)
( トランジションのソースは donguri様からお借りしました。 )


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2013.04.22 / Top↑
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