デジカメを持って 西へ東へと・・・

春の季節になると、葉が出てくる前に小さな黄色い釣鐘が
ぶら下がった様に見える花を、枝一杯に咲かせる
「ヒュウガミズキ」は、マンサク科の落葉低木で
春の季節になると、多く分岐した枝から下垂する穂状花序に
黄色い花を2~3個咲かせて、遠くから見ると
黄色い鐘が、沢山ぶら下がって居る様に見え
この「ヒュウガミズキ」は、花が終わった後には
柔らかい葉を横に広げ、若葉の頃は赤味を帯びて美しく
花が咲く頃から初夏の頃まで楽しめるので
庭木としてよく植えられていて、最近ではよく見かける事が出来
3月下旬に訪れた揖斐川町谷汲の山里でも植えられていて
この黄色い花が沢山咲いて、見頃を迎えていました

この種には、「日向(ひゅうが)」の名が付けられていますが
宮崎県には自生していないと云われ、7~8個の花を下垂する
「トサミズキ」に比して、全体の姿が小形である所から
最初は「ヒメミズキ」と呼ばれていたものが、それが訛って
「ヒュウガミズキ」と呼ばれる様になったと云われています


・・・「ヒュウガミズキ」の記述に付きましては、一部「植物図鑑」様のHPから引用させて頂きました。・・・


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( トランンジションのソースは 熊子さまからお借りしました )

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2013.04.23 / Top↑
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