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デジカメを持って 西へ東へと・・・


「子どもが成長し、飾らなくなった鯉のぼりに第二の人生を」と
町内外から集められた約350匹のこいのぼりが1988年(昭和63年)から
垂井町の中心部を流れる相川の川上空に幅約100m、長さ400m程に渡って
3月下旬から5月初旬にかけて毎年取り付けられ、青空で群泳する鯉のぼりの姿は
今では西美濃地方に、春の訪れを告げる風物詩のひとつとなっています
 
例年であれば晴れた日には、まだ少し雪を残した伊吹山を背景に
春の風を受けて、色とりどりの鯉のぼりが光る川面の上を
気持ちよさそうに、悠々と泳ぐ姿が見られるのだが
今年は伊吹山の雪が少なかったのか、それとも雪解けが早かったのか
相川の両岸に植えられた桜が、見頃を迎えた時に訪れたが
その時伊吹山には、ほとんど雪が残ってはいなかったけれども
川の両側で満開満開を迎えた桜と春風に吹かれて青空で泳ぐ
鯉のぼりの姿が川面に姿が映り、絵になる景色を堪能して帰って来ました



                  相川の上で泳ぐ鯉のぼりの様子をデジブックで纏めてみました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。




2013.04.26 / Top↑
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