FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・


「アセビ」は、古くは「アシビ」とよばれ
万葉集の中でも、数多く詠まれていて
古くから、日本で親しまれている花木のひとつであり
ツツジ科の常緑低木で、本州の宮城県や山形県以西と
四国、九州地方に分布し、乾燥した山地等で自生しているが
庭木の他、生垣や盆栽、鉢植え等にして植えられている事が有って
春の頃になると、枝先に複総状花序を下垂させて
壺形の先が浅く5裂した、長さ6mm位の白い花を咲かせるが
園芸種の「アケボノアセビ」は、花が淡紅色で美しく
4月中旬頃に訪れた、公園の林中の日陰では
この「アケボノアセビ」の花が、まだ綺麗な状態で咲いていました

「アセビ」は、漢字で「馬酔木」と書かれ
これは、「アセビ」には「アセボトキシン」という有毒成分が有って
馬が食べると神経が麻痺し、酔った様な状態になる所から
由来していると云われ、具体的な中毒症状としては
吐く、下痢、腸からの大量出血等が挙げられており
かつては葉を煮出して、殺虫剤としても利用されていたと云われています


・・・「アセビ」に付いての記述は、一部「ヤサシイエンゲイ」様のHPから引用させて頂きました。・・・


  画像の上でクリックするとチェンジします。(画像6枚)
( トランンジションのソースは 熊子さまからおかりしました。 )
<<




2013.04.27 / Top↑
Secret