デジカメを持って 西へ東へと・・・

4月中旬過ぎに訪れた、山里に在る公園の半日陰となる林の中で
サトイモ科の多年草である「ウラシマソウ」が、既に地上に顔を出し初め
あちらこちらで、その姿を見る事が出来て
早いものは、立派な竿に付けた釣り糸の様なものを長く伸ばしていた

この「ウラシマソウ」は、日本の本州や四国地方を中心に
北海道と九州地方の一部に分布し、耐陰性が強くて乾燥を嫌う為
明るい林縁からやや暗い林下や林中等に、自生していると云われています

葉は多くの小葉を鳥足状に付け、花の咲く時期は4~5月頃で
仏炎包は紫褐色をしており、筒部は白色を帯びていて
舷部の基部は少し耳状に張り出して、更にその上は苞と共に曲がり
それより先は反巻きして直立し、次第に細くなって釣り糸状に伸び
その先は下垂して、長さ30cm程に成ると云われ
苞の中に付属体の先端部が、細く糸状に伸びた姿を
浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて
この「ウラシマソウ」の名前が、付けられてと云われています


・・・「ウラシマソウ」に付いての記述は、一部「みんなの趣味の園芸」さまのHPから引用させて頂きました。・・・



  画像の上でクリックするとチェンジします。(画像9枚)
( トランンジションのソースは donguri様からお借りしました )

<<


2013.04.28 / Top↑
Secret