デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは donguri様からお借りしました。 )


本州や四国、九州地方の山野でその姿を見る事が出来る
「アケビ」は、アケビ科の蔓性落葉低木で
春になると、総状花序に淡紫色の花を付け
花序の先の方には雄花が、基部には雌花が付き
秋になると10cm位で、紫色の実を付け
熟して来ると、中に黒い小さな種と共に
白いゼリー状の果肉が入っている果皮が
ぱっくりと割れて、果肉と種が姿を覗かせる様になり
この時が食べ頃だと云われ、そのまま口に含むと
程よい甘味が感じられ、口に残った種を出して食べるらしいが
小生は残念ながら、まだ味わった事が無いので
機会が有れば、どんな味がするのか自分で味わってみたい

またこの「アケビ」の蔦は、蔓は丈夫であり
かなりしなやかなので、籐製品の材料として使われています



2013.05.04 / Top↑
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