デジカメを持って 西へ東へと・・・

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( トランンジションのソースは、donguri様からお借りしました。(画像10枚 )


先日山里に在る公園を訪れた時の事、林中の半日陰となる場所で
「エビネ」が黄色と、茶色の花をひっそりと咲かせていました

「エビネ」はラン科の常緑多年草で、低山の林下等に生え
地表近くに出来る根茎は、太く連なっていて
その姿が「エビ」の様に曲がっている所から
「海老根(エビネ)」の名前が付けられたと云われています

また「エビネ」の仲間には、春咲き種と夏咲き種があって
春咲きエビネの代表格が「エビネ」と云われていて
かつては各地の低山に、普通に見られた常緑のラン科の植物で
落葉広葉樹林の落ち葉が厚く積もった場所に生えて
春の季節になると、株の中心から1〜3本の花茎を立ち上げて
茶色で唇弁は白の花、まれに緑色や赤色、薄黄色等の花を
茎に10〜30輪程の穂に成った様な状態で沢山咲かせます

また、「エビネ」は同じ場所に生えている
他のエビネ類と自然に交雑し易く、様々な雑種が見られると云われ
そして現在では、更に交配種同士をかけ合わせて
自然界では見られない様な、華麗な多くの園芸品種が
園芸店の店頭等に並べられていると云われています


・・・「エビネ」に付いての一部の記述に付きましては、「みんなの趣味の園芸」様のHPから引用させて頂きました。・・・




2013.05.16 / Top↑
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