デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンンジします。(画像3枚)
            ・・・トランジションのソースは熊子さまからお借りしました。・・・


「ハルジオン」は、北アメリカ原産の帰化植物で
大正時代の中頃に、観賞用として日本に渡来した
キク科ムカシヨモギ属の植物で、現在ではほぼ日本全国に分布しており
見た目が非常に似ている上に、名前も紛らわしい「ヒメジョオン」と共に
荒地や空地、畑の隅、道端等でよく見かける事が出来ます

「ハルジオン」の茎は、余り枝分かれせずに伸び
先の方で何回か枝分かれして花を付け
花は、「ヒメジョオン」と同じく
細い舌状花を持ったヒマワリの様な花の形で
白色と薄いピンク色のものが有って
「ヒメジョオン」より一回り程、花が大きく
花の時期は4月から5月頃で、「ヒメジョオン」よりも早くて
「ハルジオン」の蕾は下を向いて垂れる特徴があると
云われていますので、6月初旬に出会った画像の花は
蕾が下を向いて垂れていますので、小生としては
花の咲いている時期が1ヶ月程遅れているものの
「ハルジオン」ではないかと思っていますが
「ハルジオン」と「ヒメジョオン」の2つは互いに交雑する事が有って
「蕾が下を向いているか」丈では、見分ける事は出来ないとも云われています

「 ハルジオン」の茎は、根本から先端まで中空になっていて柔らかく
それに対して、「ヒメジョオン」の茎は白い芯が詰まっていて非常に丈夫なので
これら2種類の決定的な区別法は、茎をハサミで切って見る事だと云われていますが
写真を写した時は、生憎ハサミを持っていなかったので切る事が出来ず
確認する事も出来ませんでしたが、この画像を見られた皆さんは
果たしてこの画像から、この植物はどちらだと思われますでしょうか?







2013.06.15 / Top↑
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