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デジカメを持って 西へ東へと・・・

古文書に依れば、「手筒花火の発祥之地」と云われています
愛知県豊橋市の吉田神社の境内で、7月18日の夜に
「豊橋祇園祭り」が開催され、五穀豊穣や無病息災を願い
地元八町内の氏子達が、竹筒で自ら制作した10m近く火柱を噴き上げる
手筒花火を脇に抱えて、身体に降りかかる花火の火の粉に
微動だにせず仁王立ちして放揚し、打ち上げの最後に
手筒花火の底筒が、地面に向かって爆ぜる「ハネ」の爆発音が
神社の境内に轟き渡り、約350発と云われる手筒花火が夕暮れから
夜にかけての夜空を綺麗な色で、焦がしていましたので
小生は昨年初めて観に行き、火の粉を身体に沢山浴びながら
腰を落とした姿勢のまま微動だにせずに、手筒花火を放揚し続ける氏子達の
おとこ気のある勇壮な姿に感動し、今年も観に行って来ました


               「豊橋祇園祭り」を見に訪れた時の様子を、デジブックで纏めました。
         お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                            (^o^)/




2014.07.22 / Top↑
好天に恵まれた2月11日の正午から岐阜県海津市の秋葉神社で
「今尾の左義長」が開催されましたので、今年も観に行き
写真を沢山撮って来て、ようやくその写真整理が出来ましたので
1ヶ月程遅れましたが、本日DBにてアップさせて頂きました

「左義長」は「どんど」とも呼ばれ、浄火に依って「歳神様を送る」とか
「荒々しい霊魂を退ける」、「天地を浄め豊穣を祈る」等の
お正月の神事として、日本の各地で行われていますが
「今尾の左義長」は「火を崇め火伏を祈願する」神事として
旧正月に行われて400年位の歴史を持ち、13町内の左義長神輿(竹神輿)
一基一基を秋葉神社境内に吊り込んで、燃やすと云うスケールの大きなもので
岐阜県の重要無形民俗文化財に指定され、当日には県内外からも
多くの見物客が訪れ、大変な賑わいの中で左義長が行われていました

・・・「今尾の左義長」の記述に付きましては、当日頂いたパンフレットから引用させて頂きました。・・・


       「今尾の左義長」の様子をデジブックで纏めてみました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。


ヽ(^o^)丿




2014.03.05 / Top↑