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デジカメを持って 西へ東へと・・・




年賀はがきの受付は12月15日から既にスタートし、確実に元旦に宛先へ届ける為には
25日迄に投函して下さいとアナウンスがされていますので、自分用年賀状作成のスタートを
15日の夜から始めて、小生の年賀状を受け取られる人達の事を思い浮かべながら
親戚やサークル仲間、友人、会社OB宛て等イラスト入りの年賀状を6種類作成して
年賀はがきのあて名面や文面の印刷迄を、18日に完成させましたので
19日の午前中に印刷した年賀はがきに、一言コメント等を書き添えてから
郵便局へマイカーに乗って行き、年賀はがきを局員さんへ渡して来ましたが・・・



小生は家族用年賀状の作成も、毎年担当していますので
今年も20日から始めて、家族の確認を得ながら3種類の年賀状を完成させ
デザイン面と宛名面の印刷を、昨夜の内に終了させましたので
今朝其々の家族へ完成した年賀状を渡し、コメント等を書き添えて貰い
明日のお昼迄に地元の郵便局へ持参して、宛先へは元旦に届く様にする心算です



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2019.12.24 / Top↑

今回小生が12月3日に今年の見納めと成ります紅葉を観に訪れた
旧林家住宅は愛知県一宮市の起地区に在って、明治24年に発生した濃尾地震で
倒壊してしまった旧美濃路・起宿脇本陣の跡地に、大正時代の初めに建てられて
昭和時代の初期には、母屋の北側が増築された時には庭園も整備されて
この庭園は心字池を中心とした廻遊式で、庭内には2箇所の水琴窟が設けられ
石組も見応えがあり、松やモミジ、ドウダンツツジの木々や竹林等が有って
四季折々変化する風景を楽しめる様に工夫されており、江戸寄りの所には
くぐり戸のついた大戸や正面1階の窓に取り付けられた連子格子、土間境に建つ
大黒柱等、幕末の起宿に見られた様な、町屋建築の様式が残っており
建物は平成14年(2002年)に、国の登録有形文化財建造物に指定されて
穴場的な紅葉の名所でも有り、毎年11月下旬には「もみじまつり」が開催され
小生はまつり当日の混雑を避けて、祭りが終了した12月3日に訪れると
紅葉はやや見頃が過ぎた状態で、落葉が既に始まっていましたので
名残りの綺麗な紅葉を眺めながら、建物内外を1時間程散策して帰って来ました


・・・見納めの紅葉を観に、旧林家住宅を訪れた時の様子はこちらからご覧下さい。・・・



2019.12.20 / Top↑