デジカメを持って 西へ東へと・・・



昨日の夕方にパソコンを開いて、メールをチェックすると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、「セキュリティ対策情報・注意情報」との
件名が書かれたメールが届いていましたが、IPAの名前を騙る偽のメールかもしれないと思い
IPAのHPを開いてセキュリティ情報を確認すると、Microsoft 製品と 「Adobe Flash Player 」
「Adobe Reader 」及び「 Acrobat 」の脆弱性対策に付いての記事が記載されていましたので・・・



届いたメールはIPAからのだと思い、メールの本文を開いて確認すると
「日本時間の15日に、Microsoft 社から製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
悪意の有る攻撃者に依ってパソコンが制御され、様々な被害が発生する可能性が有り
攻撃が行われた場合の影響が大きい為、早急に修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、「設定」から「更新とセキュリティ」を開いて
更新プログラムを確認すると、6個の更新プログラムが有りましたので
ダウンロードしてからインストールを行い、パソコンを再起動してから・・・



「更新の履歴」を確認すると、6個の修正プログラムが
正しくインストールされた事が分かり・・・



次にメールの2番目に書かれていましたアドビシステムズ社の「 Adobe Flash Player」に関する
脆弱性対策を行おうとしましたが、小生が使っているブラウザ
「Google Chrome」は、「Flash Player 」の機構を統合している為に
「Flash Player 」単独でのアップデートが出来ないので・・・



「Google Chrome」をアップデートし、最新版にして脆弱性対策を済ませ・・・



次にメールの3番目に書かれていた「Adobe Reader 」及び
「Acrobat」 の脆弱性対策を行おうと思いましたが・・・



小生は、「Acrobat」のソフトを使用していませんので
「Adobe Reader 」だけのアップデートを済ませて、メールに書かれていた
3個のソフトに於ける脆弱性対策を、何とか昨日中に済ませる事が出来ました



2017.11.16 / Top↑


本日のお昼前に畑へ出かけて、先日苗を植えた玉ねぎの様子を見ると
あちらこちらの場所で、苗が5株倒れているのに気が付き
よく見てみると、玉ねぎ苗の茎が土から5㎜位出た場所で
殆んどの苗が切られていたので、小生は夜盗虫に
苗の茎が切られたと思い・・・



夜盗虫が土の中に潜んで居ないかと思い、食いちぎられた玉ねぎの根元の土を掘り起こして
夜盗虫を探したものの、何れの場所でも夜盗虫を見つける事が出来ませんでしたが・・・



取り敢えずサツマイモの苗を植えた時と、同じ小生オリジナルの
夜盗虫対策を午後から行おうと思い、昼食後から畑へ出かけて
今年の春に、100円ショップでで購入した「超太口ジャンボストロー」を
3cm位の長さに切ってから、切ったストローの1ヶ所を縦側に切り・・・



玉ねぎの苗1株毎に、茎が夜盗虫に食いちぎられない様に
茎の下部をガードをする為に、3cm位に切ったストローを
苗の根元付近の茎に、取り付けて・・・



4時過ぎ迄かかって、被害が無かった苗全てにストローを取り付けましたので
この状態で、茎が食いちぎられる被害がまだ出るのか暫く様子を見て
まだ続く様であれば、小生の見込み違いと成りますので
その時は次の対策を考えて、何とか玉ねぎの苗を害虫から守り
順調に育てて、無事に収穫したいと思っています



2017.11.13 / Top↑