デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


四国・香川県に住んでおられる小生の友人から5年位前に
大阪府の八尾市や香川県の特産の野菜と云われています
「葉ごぼう」の種を送って頂き、その年の秋に早速種を蒔いて
畑で育てていたら、殆んどの種が上手く発芽して小さな苗が出来て
その後も順調に育ち、12月上旬には10cm位の大きさ迄に育ちましたが
霜や寒さの為に葉が枯れてしまい、寒さ対策をする必要が有ったのかと
思い友人に訪ねると、「葉ごぼう」は冬に一度枯れてしまうものの
翌年の早春に成ると、新しい葉が出てきてグングンと成長してくるので
4月に成り30cm位の背丈に成ったら収穫し、この「葉ごぼう」は
根を食べる普通の「ごぼう」とは異なり、根や軸(葉柄)、葉(葉肉)迄
食べる事が出来て捨てる所が無い野菜で、鉄分や食物繊維
カルシウムが豊富なだけでは無くて、葉には高血圧や動脈硬化への
予防効果が期待されている「ルチン」がたっぷり含まれている
栄養満点の野菜だと教えて貰い、「煮てよし!炒めてよし!炊いてよし!」の
料理が楽しめる野菜で、この野菜の産地では「春を告げる野菜」として
親しまれていると云われ、曇りのち晴れの天候と成りました昨日
午後から畑へ出かけて、「葉ごぼう」の初収穫を少しだけ行い
収穫した「葉ごぼう」を連れ合いに渡して置いたら、夕食時には
根っこの部分と葉柄の部分を料理した2品が、食卓の上に並んでいましたので
今年の「葉ごぼう」を家族で味わってみると、シャキシャキとした歯ざわりで
美味しく頂く事が出来て、今年も春の味と香りを楽しむ事が出来ました


2017.04.22 / Top↑
岐阜県大垣市の北部に在ります大島堤は、市内では一番大きな
古大垣輪中の一部と云われ、先人達の水との戦いの中で
村を水害から守る為に造られた、大垣を象徴する歴史的な堤で
地元の人達が昭和53年に、岐阜経済大学迄の約1.6kmの区間に
約1,000本の「染井吉野」等の桜の木を、両側合わせて5~6列に植えられて
現在では春の季節に成ると、堤防全体がピンク色に染まり
幾重にも重なった桜が、見事な桜のトンネルを作り出し
堤の場所によっては、菜の花も桜と一緒に咲きますので
黄色と淡いピンク色から成る、春色らしいコントラストを
楽しむ事が出来ますので、桜の花が見頃を迎えると
小生は毎年この場所を訪れていて、今年は開花が遅れて
4月8日に見頃を迎えていると聞き、晴れの天候に恵まれた
4月10日に現地を訪れて、桜の花を眺めながらのんびりと
桜のトンネルの下を1時間余散策し、楽しんで帰って来ました


発表の時期が遅くなりましたが
大島堤を訪れた時の様子を、デジブックに纏めました。
お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

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2017.04.20 / Top↑